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妊活・不妊治療

妊活前に絶対しておきたいこと【妊活、不妊治療経験ありの私の6選】

妊活、そして高度不妊治療を経験した私の視点から、子どもを望むのであれば、妊活前にしておいた方がいいもの、”妊活前に絶対しておきたい5つ”を選びました。
優先順位をつけたので、理由も含めて、具体的にお伝えしたいと思います。

妊活といえば、たくさんネットでも検索結果がでてくると思いますが、いろいろと経験した私が最も大事だと考えるものだけを激選しました。

付き合っている彼と結婚を考えている方、今はまだだけど将来的に結婚して子どもがほしいと思っている方、結婚してそろそろ子どもがほしいと考えている夫婦の方に、ぜひ参考にしていただきたいです。

にゃん
にゃん
将来、子どもを考えている方は、女性も男性もぜひ参考にしていただきたいです

 

葉酸のサプリ

優先順位の第1位は、『葉酸サプリを摂る』です。
葉酸は妊娠に大切な栄養であることは、よく知られているのではないでしょうか。

葉酸は、赤ちゃんの脊椎の病気を防いだり、妊娠中も赤ちゃんの胎盤にいい作用をすることが知られています。

にゃん
にゃん
厚生労働省も、妊娠を希望する方や妊娠中のお母さんが摂取することを推奨しています。

葉酸は、妊娠する前から摂取することが大切です。
赤ちゃんの脊椎は、妊娠4~7週に作られます。この時期は、通常は妊娠に気づく前の時期です。つまり、妊娠する前から、葉酸をとることが大事です!

例えばアメリカでは、葉酸をシリアルに混ぜて販売されているほどです。スーパーなどで買うと、すでに葉酸が混ざっています。これは赤ちゃんと妊婦さんの健康を守るためです。

葉酸が多く含まれる食品は、ほうれん草、ブロッコリー、納豆、イチゴなどですが、葉酸は食品からだけでは、摂れる量が少ないです。
厚生労働省では、食事以外の栄養機能食品から、1日400μgのモノグルタミン酸型葉酸の摂取を推奨しています。

にゃん
にゃん
妊娠の前から、サプリでモノグルタミン酸型の葉酸を摂取することをおススメします。

厚生労働省の推奨する「モノグルタミン酸型の葉酸サプリ」は、こちらから。
↓  ↓  ↓

ちなみに男性には、亜鉛のサプリがおススメです。
精子を作るのに、亜鉛はとても大切な栄養となるからです。

風疹の抗体検査

優先順位2位は、『風疹抗体の検査』です。
これも1位の葉酸摂取と同じくらい大事です。
本人はもちろん大事ですが、旦那さんにも抗体があるか検査してもらうことが大切です!

妊娠中に、妊婦さんが初めて風疹にかかると、赤ちゃんに障害(難聴や心疾患など)がでる可能性が高くなることが分かっています。
そして、風疹の免疫がない30代~50代の男性が感染源になることも多いです。
夫婦で抗体検査をして、もし抗体が少なければ、ワクチンを打ちましょう。
赤ちゃんを守ることに繋がります。

ちなみに、ワクチンは生ワクチンという種類で、接種すると2か月は避妊をしなければなりません。
年齢や状況で、早く赤ちゃんを授かりたいと思っている方には、2周期は長く感じることもあるので、妊活前のタイミングで、まずは夫婦で風疹抗体を持っているのかをチェックしておくことをおススメします。

にゃん
にゃん
大切な赤ちゃんを守るために、風疹の抗体検査とワクチンを受けることを夫婦で考えてみてください。

妊娠前・通院前に医療保険に加入をする


第3位は、『医療保険の加入』です!
妊娠・出産に備えるのであれば、医療保険の加入は、妊娠前にするべきです!

妊娠をすると、加入できる医療保険が限られてきます。
加入ができたとしても、妊娠・出産の保険給付には、今回の妊娠に使えないなどの保障の対象外になってしまいます。

また、仮に不妊治療が必要になった時に、病院に通院してしまうと、医療保険に加入する時に申告しなければいけないので、保険に入れなかったり、保障の対象外になってしまいます。

ちなみに、不妊治療が保険診療になって、以前よりも莫大な治療費がかかることは少なくなったと思いますが、治療が長くなれば、月々にかかる医療費は生活や貯金を圧迫します。もしもの備えとして、妊娠や妊活の前に、医療保険に入っておくと、いざという時に、安心です。

にゃん
にゃん
妊娠・出産を考えている方は、妊娠の前に加入しておくことがとても大切です。ぜひFPに自分に合った保険を相談してみてください。

医療保険の相談は、FPに無料相談ができます。
⇒無料相談はこちらから。


禁煙をする

優先順位は第4位にしましたが、なるべくなら早い方がいいと思います。
男性も女性も、禁煙をした方が健康的です。
妊婦さんや子どもへの受動喫煙も大きな問題です。

喫煙の影響は大きく2つあります。
1つ目は、喫煙をすると、ニコチンの作用で、血管が細くなり、血行が悪くなります。
妊婦さんが喫煙をすると、子宮への血行が悪くなり、赤ちゃんに栄養が届きにくくなるため、流産や早産になりやすいことが分かっています。赤ちゃんが栄養不足になってしまうのです。そして、妊婦さん自身の出産の合併症もリスクが高くなります。

2つ目は、胎盤を通して赤ちゃんにニコチンの毒がうつってしまいます。
赤ちゃんの適切な発育に悪影響が及ぶので、禁煙は赤ちゃんと妊婦さんの健康にとても重要なことです。

にゃん
にゃん
夫婦とも禁煙をすることは、大切な赤ちゃんを守ることに繋がります。

 

虫歯の治療を済ませる、歯の検診を受ける

優先順位の第5位は、『虫歯の治療を済ませる・歯科検診を受ける』です。
妊娠前に、虫歯の治療を済ませることや、歯科検診をおススメする理由は2つあります。

1つ目は、妊娠中の虫歯や歯周病は、早産や低出生体重児になるリスクを高めることが分かっているからです。
虫歯菌や歯周病は、体内に炎症を引き起こすためです。
お母さんのお腹にいる小さな赤ちゃんにもいい影響がありません。

2つ目は、妊娠すると、ホルモンの関係で唾液が減り、虫歯になりやすい口腔環境になります。そのうえ、初期のつわりや後期のお腹の圧迫など、歯医者に通うタイミングも難しくなってきます。

妊娠中の妊婦検診に歯科検診が含まれているほど、大事なことです。
ですが、妊娠していると、治療の通院が大変になります。
妊娠の前から歯科検診をしておくことで、虫歯や歯周病の予防になり、治療するものの早期発見に繋がります。

にゃん
にゃん
妊活の準備として、妊娠の前から歯の検診を受けることは大切です。
もし、治療するものが見つかれば、早くに治療ができます。



夫婦で検査をする

優先順位は、第6位は、『夫婦で検査をする』です。
不妊のカップルは、6組に1組といわれています。全体の3割は原因不明不妊です。
不妊原因は、女性因子が41%、男性因子が24%、両方に原因がある場合が24%と、報告があります。(WHO,2017年)

妊活は自然の流れに任せて~というカップルが多いかと思います。
自然に任せるのであれば、なんとなくでも期間を決めて、その間に授からなければ、なるべく早い段階で夫婦で検査することが望ましいです。
なぜなら、妊娠・出産では、時間(年齢)が大切だからです。

結婚の際に、ブライダルチェックで基本的な検査を考えている方もいるのではないでしょうか?
主に受けておきたい基本的な検査は、以下にまとめました。
産婦人科などで基礎的な検査ができるものもあります。

  1. 基礎体温
  2. 超音波検査
  3. 内分泌検査(ホルモン検査)
  4. クラミジア抗体検査
  5. 卵管の通過性を知る検査
  6. 子宮頚管因子の検査
  7. 【男性】精液検査

女性の検査が多いですが、それと同時に男性も検査を受けることが大切です。
どのような結果であっても、検査を受けることで、早い段階で”知ること”ができるからです。

にゃん
にゃん
検査は夫婦で受けることが大事です。

 

まとめ【妊娠前の準備しておきたいこと】

妊活、妊娠前にしておきたいことを優先順位でお伝えしました。
実際に私が妊活、不妊治療の経験をしてきて、とても大事だと実感していることです。

正しい情報や知識を知っていると、自分でどうしたいのかを選ぶことができます。
妊活において、時間はとても大切なので、いずれ子どもがほしいと考えている人は、ぜひ参考にしていただければ、嬉しいです。

 



ABOUT ME
mana
30代、不妊治療のため退職した専業主婦です。 現在はレインボーベビーの次女の初めての育児をしています。