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家計管理・家計簿

【2023年7月】30代の家計簿公開!”節約のコツ3選”

こんにちわ。家計簿をつけ始めて、1年半が経つマナです。
私は、不妊治療で仕事を退職してから、家計への意識が高まり、家計簿をつけて、支出を把握し始めました。

まな
まな
我が家の家計簿を公開しますので、よかったら参考にしてみてください。さらに節約ポイントも紹介します。

また、家計では、まず固定費を見直して、節約することで、支出を抑えることができます。
固定費は、毎月必ず出ていくお金ですので、ここを節約することで、支出を抑えることができます。
1度見直すだけで、その後は簡単に、自動的に支出を抑えることができる節約のポイントを3つお伝えします。

我が家のプロフィール

・30代夫婦、0歳児
・夫(自営業)、妻(専業主婦)
・持ち家(戸建て中古)、普通自動車1台
・関東住み

総支出

7月の支出の合計は、33万8295円でした。

固定費

家ローン(中古戸建) 6万4453円
駐車場代 1万円
ホームWifi 3996円
こづかい(夫) 2万円
    (妻) 1万5000円

合計 11万3449 円

 

変動費

食費 4万3972円
外食代 3783円
日用品 4668円
ガソリン代 1万2000円
医療費 1万3392円
ガス代 3157円
電気代 5323円
水道代 2か月に1度請求。今月は支払いなし。
携帯代(夫) 2150円
   (妻)  4048円+3850円(乗り換え事務手数料)

合計 9万6343円

ガソリン代がとても高いですね…(´;ω;`)ウッ…リットル170円超えてます。。
医療費が高かったのは、私が胃カメラと大腸カメラの検査をしたからです。
体験談はまた記事にするので、ぜひ興味があればみてみてください。(*´ω`*)

今月は、私が携帯をワイモバイルから、UQに乗り換えたので、事務手数料がかかっています。格安SIMへの乗り換えについては、後で詳しく書いています。

 

特別費

凍結胚延長料 1万1261円
8月帰省費 2万円

合計 3万1261円

私たち夫婦は、体外受精で、長女ちゃん、次女ちゃんを授かりました。
採卵して、育った胚盤胞がありますので、クリニックに凍結してあります。
これらは、1年に1度凍結管理料がかかります。
今までは、過去2回、自費(6万6000円/年かかっていました)で更新していましたが、今回初めて保険診療での延長ができ、以前に比べると安い料金で管理してもらうことができました。保険適応になって、本当にありがたいです…。
(菅元首相ありがとうございます(´;ω;`)ウッ…)

(※保険適応での凍結胚延長管理料は、いくつか条件があります。昨年は次女ちゃん妊娠中で、自費での更新になりました。)

帰省は実家が遠いので飛行機なのですが、今回は旦那さんのマイルを使ったので、航空券の出費をおさえることができました。

貯蓄・投資

つみたてNISA(夫・妻) 6万6622円
貯蓄型生命保険 1万620円
個人年金(夫・妻) 2万円

合計 9万7242円

つみたてNISAは、貯蓄から月々支払いをしています。
現在は、貯蓄の現金割合が多いですが、少しづつ投資の方へ割合を増やしていきたいと考えています。

 

節約のコツ3選

家計簿をつけ始めると、毎月の支出が見えてきます。
少しでも支出を減らしたい、節約をしたいという方は多いのではないでしょうか。
そんな方は、まず固定費を見直すことで、毎月の支出を抑えることができ、結果的に節約につながる近道となるので、おススメです。
固定費は、1度見直すと、自動的に毎月の支出を抑えることができます。
ここで、節約に繋がる効果の高い項目を3つ紹介したいと思います。

  • 光熱費を抑える、契約プランを見直す
  • 携帯代金を見直す、格安SIMに乗り換える
  • 保険料を見直す、FPに相談する

 

①光熱費を抑えて節約する、契約プランを見直す

光熱費は毎月かかっていく上に、料金の値上げ、さらに今年は猛暑であり、電気料金が気になっっている方も多いのではないでしょうか。

にゃん
にゃん
今年は猛暑だけど、光熱費を下げる工夫をしているにゃ。

・節電をして、光熱費を抑える。
・電力会社を変更する

節電は、
・クーラーの設定温度を下げるよりも、風量を上げた方が電気代がかからない。
・除湿よりも冷房の方が電気代が安いので、調整する。
・クーラーとサーキュレーターを併用して、室温を下げる。(冷たい空気を循環させる)
・窓からの日光を遮断するアイテム(遮光カーテンなど)を使う。

我が家では、先日、リビングの窓に断熱シートを貼りました。
すると、クーラーの冷えが断然変わりました!!少し面倒かもしれませんが、とても快適に過ごせる上、電気代も節約になるので、日差しの対策をすることもおススメです!!

また、電力会社を変更しただけで、光熱費が下がること可能性があります。
自分に合ったプランがある会社に変更することも、固定費を下げるには、おススメです。
楽天経済圏の方は、楽天でんきでポイントがさらに貯まります。

 

②携帯代金を見直す

大手の携帯会社よりも、格安SIMの方が、月々の料金が安いです。
また、以前は解約するのに違約金がかかっていましたが、今はほとんどの会社でなくなったので、解約月の縛りもなく、いつでも乗り換えができるようになりました。
(菅元首相ありがとうございます(´;ω;`)ウッ…)

にゃん
にゃん
格安SIMで月々の携帯代を安くおさえるにゃ。

今回私が、携帯会社を乗り変えたのは、家族が他のキャリアに乗り換えたので、家族割が効かなくなったためです。(これだけで1000円も違うので大きい出費です…)

さらに、先月は通話代だけで1700円と、かかりすぎていました。
通話代は、ちょくちょく電話していると、意外と高くかかってしまいます。5分間の無料通話プランに入っていましたが、5分を超えることが多々ありました。
今回、10分間の無料通話プランのあるUQに乗り換えたので、事務手数料が3850円が初回にかかりましたが、来月からは、携帯代が安くなる予定です。UQだと、auの電波回線なので、電波の入りも安心感があります。

私は、コミコミプラン(20GB、無料通話10分)で、月額3278円(税込み)にしました。

ちなみにですが、
携帯の乗り換えは、月末が1番お得です!!
→乗り換え先では、料金が日割り計算となり、乗り換え前の会社には、1か月分まるまるの料金がかかるためです。
つまり、携帯を乗り換えるのタイミングは月末をおススメします!!

格安SIMにまだ変えていない方は、固定費が安くなると思うので、乗り換えを検討してみてください。

 

 

③保険料を見直す、自分に合った保険であるかFPに相談する

保険は、マイホームの次に大きな支出であることをご存じでしょうか?
以前なんとなく備えとして入った保険をそのままにしていると、今の自分に見合っていない保障内容である場合もあります。
年齢や環境、ライフステージによっても、自分が求める保証は変わってくるものです。

にゃん
にゃん
今の自分に合った保障内容かを見直すことが大事にゃ。

保証内容が今の自分に合っているか(自分がほしい保障内容であるか)を見つめ直すことは、いざという時の備えを準備することに繋がります。

また、日本には、「高額療養費制度」があります。例えば急な病気やケガで通院や入院になっても、所得に応じて支払いの限度額があります。
公的な社会保障制度を知った上で、契約している保険が本当に今の自分がほしい保障内容かを、見直しをすると、保険料が安くなることもあります。

保険の種類はとても多いので、自分で調べるのは大変です。専門的な知識や最新の情報をもつFPさんに相談するのもよい方法だと思います。
無料で相談できるので、1度、この機会にFPさんに相談して、見直してみてはいかがでしょうか?

こちらから相談できます。



 

 

7月家計簿まとめ

7月の総支出は 33万8295円でした。

8月はイベントの多い月で出費も多いかと思いますが、楽しんでお金も使いながら、節約もしてメリハリをつけて家計簿がんばりたいと思います。

一緒にがんばりましょう!!(*´ω`*)





 

 

 

 

ABOUT ME
mana
30代、不妊治療のため退職した専業主婦です。 現在はレインボーベビーの次女の初めての育児をしています。