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子育て

【赤ちゃん連れ飛行機】ジェットスターは抱っこ紐NG!それでも快適に過ごすコツ

ジェットスターでは、抱っこ紐が使えません…。
飛行機に初めて赤ちゃんと乗る時、何をどう準備すればよいか、抱っこ紐なしでどう機内で過ごしていいのか、気をつけることなど、いろんなことが不安になりますよね…。

私は、里帰りの関係で、娘が生後1か月の時から1歳までで飛行機に計12回ほど一緒に乗っています。LCCでは、娘が8か月の時から、一緒にジェットスターに何度か乗りました。
この記事では、ジェットスターで赤ちゃんと飛行機に乗る際の流れ、準備、気を付けたいこと、スムーズに乗る方法やポイントをまとめてみました。

事前に流れを知ることで、いざ飛行機に乗る際にはスムーズに乗ることができると思います。ぜひ、事前準備や心構えの参考にしてみてください。


ジェットスター 赤ちゃん連れの搭乗について

ジェットスターでは、2歳未満の子どもは、同伴の大人の膝の上であれば、無料です。

2歳以上は、座席を使用せず、同伴の大人の膝の上だと、幼児料金がかかります。
同伴の大人と別の座席を使用する場合は、大人運賃と同額が必要です。

大人1名につき幼児同伴は2名までできます。うち1名は大人の膝の上にお座りいただき(幼児料金がかかります)、もう1名は座席の購入(大人運賃と同額)が必要です。

飛行機に乗る流れは?

飛行機に乗る際の流れは、

  1. チェックインを行う
  2. カウンターで預ける荷物があれば、預ける(機内持ち込みの荷物の確認を受ける)
  3. 保安検査を受ける
  4. 搭乗口に行く(飛行機の乗り口)

基本的には、この流れになります。赤ちゃん連れだと、荷物も多くなると思います…なので、チェックインカウンターで、ベビーカーなど預け荷物を手続きすること。
その際に、機内に持ち込む荷物もチェックを受けると、とてもスムーズです!

また、保安検査場も、空港によっては、赤ちゃん連れだと優先レーンに案内をしてくれる所もあります。

ベビーカー等ベビー用品は預けられる!
機内持ち込み手荷物は7キロまで

ベビーカーは、無料で預けることができます。

”ベビーカーやチャイルドシートなど、ベビーグッズは、お子様1人あたりに、各1つずつ無料で預けることができます。”
(ジェットスターHP引用)

ベビー用品を預ける場合は、ジェットスターのカウンターに行き、手荷物を預ける手続きが必要です。

一方で、機内持ち込みの手荷物ですが、

”機内に持ち込める荷物は、計2個で、2つの重さの合計が7キロまでです。”

これを超える荷物の場合は、追加料金が必要です。当日は、追加料金が割高なため、事前にオプション追加の、”プラス7kg”(合計14キロで1個当たりは1kgを超えないこと)することをおススメします。

そして、機内持ち込みの荷物のサイズも規定があります。

ベビーカーは折りたたんだ際の大きさが、機内持ち込み手荷物のサイズが、
(高さ56㎝×幅36㎝×奥行23㎝)を超えないもので、本体が保護カバーなどで安全に梱包されているものであれば、同伴されるお客様の機内持ち込み荷物枠で機内にお持ち込みいただけます。
(ジェットスターHP引用)

※規定のサイズを超えるベビーカーは受託手荷物として預ける必要があります。

荷物が、規定内のサイズかどうかは、空港で測りがあるため、自分でチェックすることもできます。不安な方は、カウンターで相談されると分かりやすいです。

手荷物のチェックを受けると、このようなシールタグが荷物に取り付けてもらえます。
機内持ち込みの荷物には、このようなシールタグが付いている荷物のみ、持ち込むことができます。

シールタグが付いていないと、搭乗口で計測、チェックを受ける可能性があります。
私が利用した際も、搭乗口で、係の方が荷物にシールタグが付いているのかチェックをしていて、付いていない方には、声をかけて荷物の計測をしていました。
ですので、機内持ち込む手荷物は、搭乗前にカウンターで事前に申請をするとスムーズです。

機内、抱っこ紐が禁止…!

ジェットスターは、飛行中は抱っこ紐が禁止です。

実は私は、抱っこ紐が禁止であることを知らないで、ジェットスターに乗りました。
他の航空会社で、ANAやJALには赤ちゃんを抱っこ紐で抱いて、乗っていたため、いつものように飛行機に搭乗しました。すると、

CAさん
CAさん
赤ちゃん用のシートベルトです。こちらをご使用ください。

と、機内に乗ってすぐの場所で、シートベルトを渡されました。
なんと、ジェットスターでは、飛行中は抱っこ紐が使えません!!
知らずに搭乗したため、最初はびっくりしましたが、CAさんが座席まで説明に来られて、使い方を教えてくれました。

装着の仕方は、赤ちゃん用のシートベルトに付いているワッカの部分を、自分のシートベルトに通してから、赤ちゃんの腰回りにシートベルトを付けます。

実際の写真です。↓↓

次は、寝ている時の写真です。↓↓

他の航空会社でANAやJAL、LCCではピーチやソラシドエアは、抱っこ紐は使えます。
なので、使えないのは正直とても不便です。抱っこ紐だったら、寝てる時も楽なんだけどな~と思いながら、ジェットスターを利用しています(笑)

飛行中は、抱っこ紐は使えませんが、私は飛行機が着陸してから、降りる際は、使用しています。
LCCだと、成田空港など大きな空港では、地面から直接に階段を使って搭乗をする場合があります。その場合、荷物もある中、抱っこ紐なしで階段を上り下りするのは、不安定で危ないです。
飛行中は抱っこ紐は使用できませんが、飛行機の搭乗、降りる際は、抱っこ紐は使えます。


飛行機で気を付けたいこと

赤ちゃんの耳抜きのタイミングが大切

離陸の際と、着陸準備の際(15分~30分位)は、耳抜きをしてあげることがおススメです。
急激な気圧の変化で、耳が詰まった感覚を感じやすいです。赤ちゃんの耳抜きは、母乳、ミルク、お茶などの飲み物を飲ませることで、耳抜きをすることができ、耳の不快感を軽減させることができます。
耳抜きのタイミングは…

  • 離陸時は、離陸したらすぐにミルクをあげてます。
  • 着陸時は、機内アナウンスで「着陸に向けて徐々に高度を下げていきます」とあった頃から、意識してお茶やおかしをあげています。

 

手荷物、身の回り品の準備が大事!

大きなリュックなどの手荷物は、座席上の収納スペースにしまいますので、飛行中に必要なものだけは、すぐに取り出せるように、前の座席の下のスペースに置いておくことをおススメします!
私は、

・ミルク、お茶
・ティッシュ
・オムツ2枚、おしりふき、オムツ袋
・タオル
・おもちゃ

などを、すぐに取り出せるトートバックに入れて、前の座席の下に置いて、過ごしています。

ジェットスターは、このように前座席のポケットがありません。
ちょっとミルクや飲み物を置きたい時にあると便利なのですが…なので、トートバックを座席下に置いて、必要品をまとめておくと、大変便利です。

 

赤ちゃん連れでおススメの座席

ジェットスターの座席指定は、オプションで有料です。
おススメの座席は、窓側のA席F席、または通路側のC席です。


ジェットスターHP引用

こちらは、ジェットスターの座席表を拡大した画像です。
座席位置は、なるべく機体の後方のトイレに近い位置が、トイレに近いことやCAさんにも声がかけやすいため便利です。

横列の座席の位置は、赤ちゃんを横抱きにした時に、お母さんの利き手が右手だと、頭が左側にくると思います。なので、通路側のD席だと、通路を通る人と接触してしまう可能性があるので、おススメしません。私自身が、実際に通路側のD席で、ずっと通行人に気を配ってしまい、疲れた経験があります。
ジェットスターは、通路が真ん中に1つしかありませんので、オムツ替えなどすぐに席を立ちたい場合は、C席がおススメです。
飛行距離にもよりますが、私は1時間15分程度の飛行時間で利用で座りっぱなしを想定する場合、窓側のA席がおススメです。
赤ちゃんを横抱きで抱いた時に、頭が壁側にくるので、とても楽です。

優先搭乗ができます。


ジェットスターも、子ども連れ、お手伝いを必要としている方は優先搭乗ができます。
荷物の収納や、座席に着いて身の回りを整えるのに、優先搭乗を利用した方が、スムーズなので、おススメです。

オムツ替え台あり!ミルクはどうする?


ジェットスターでは、機内のトイレにオムツ替え台が設置されています。オムツは捨てるところがなかったため、匂わない袋に入れて、持ち帰りました。
離陸や着陸の際などのシートベルトサイン点灯中は、利用できませんが、それ以外の時間はオムツ替えをすることができます。

ミルクは、私は離陸時に飲ませたいので、搭乗前に、搭乗口近くの待合室や授乳室で作ってから、いつも飛行に持ち込んでいます。

ジェットスターのHPを確認したところ、

”機内で客室乗務員がミルク作りのお手伝いをしますが、機内食サービス中はお待ちいただくことがあります”

とありました。ミルクを飲ませたいタイミングもあると思いますが、もし離陸時の耳抜きも兼ねてでしたら、搭乗前にミルクを作って、飛行機に乗るのがおススメです。
座席での授乳は可能です。

機内での過ごし方

私は、実家が遠方なこともあり、0歳の娘を連れて、12回飛行機に搭乗しました。飛行機に乗る時のルーティーンがあります。
いつものルーティーンである機内での過ごし方の流れは、

  • 飛行機に乗る直前に搭乗口付近のトイレでオムツを変える。
  • 搭乗口付近のベビー室、なければ待合室で、ミルクを作っておく。
  • 優先搭乗を利用し、早めに座席に座り、身の回りを整える。
  • 離陸をし始めたら、ミルクタイム。
  • ミルクの力を使って寝かしつけ。
  • 起きたら、お茶で水分補給。
  • ぐずったら、お気に入りのおもちゃで遊ぶ。
    (娘はくしゃくしゃ音がするものが好きなので、音の鳴るおもちゃや歯固めのおもちゃなどを持参しています。)

ポイントは、ミルクで寝落ちを狙って、いかに長く寝てもらうか、、です!

オムツ替えは臨機応変に、着陸後の空港のオムツ替え室まで時間がかかるようであれば、機内のトイレに付属してるオムツ替え台を使用することもあります。

まとめ

飛行機に赤ちゃんと一緒に乗る際は、不便を感じることも多いと思います。
ですが、事前の準備と心構えで、少しでも快適に、スムーズに乗ることできると思います。
LCCであるジェットスターは、抱っこ紐が使えないなど、不自由なこともありますが、従来よりも格安で飛行機を利用できるのは、ありがたいですよね。

ルールを知った上で、賢く利用したいですね。



 

 

ABOUT ME
mana
30代、不妊治療のため退職した専業主婦です。 現在はレインボーベビーの次女の初めての育児をしています。